MOD フォルダをちゃんとしたライブラリに変える、無料のデスクトップアプリ。シムズ 1・2・3・4 と Medieval に対応、Windows・macOS・Linux で動きます。
他のプラットフォームもあります

ゲームを切り替えると、色もロゴも、シムズ 1 の懐かしい UI サウンドまで、まるごと変わります。ここで試せます。このページも一緒に変わります。
シムズ 4 のライブラリを、アプリ標準のミントで。ページ全体もいま一緒に切り替わりました。
手作業でのファイル名変更も、どのダウンロードがゲームを壊したかの当てっこも、もう終わりです。
アプリが .package ファイルの中を見て、実際の画像を取り出します。あわせて中身の内訳も表示:CAS パーツ、オブジェクト、テクスチャ、チューニング。
スイッチを切り替えるだけで、削除せずに MOD をオフにできます。ファイル名を変えてゲームに読み飛ばさせるだけなので、いつでも戻せます。
同じ MOD を二重に入れていたり、古いバージョンを新しいものと並べたままだったり。どちらにも印がつきます。さらにパッケージの中身まで見て、互いのリソースを上書きしている MOD を指摘します。CC が壊れる本当の原因はここです。
ファイルでもフォルダごとでも、ウィンドウに落とせば正しい場所に収まります。.zip・.rar・.7z は自動で展開され、フォルダ構成はそのまま、readme やスクリーンショットは除かれます。
翻訳されたフォルダ名(「Los Sims 3」など)、Ultimate Collection、OneDrive に移動されたドキュメント、同じゲームの複数インストール。全部見つけますし、だめなら手動で指定できます。
MOD フォルダがまだない?ワンクリックで、ゲームが必要とするファイルごと作成します。シムズ 3 が MOD を読む前提として要求する Resource.cfg フレームワークなどです。
ライブラリ全体を検索し、カテゴリで絞り込み、グリッドとリストを切り替えて、有効・無効・競合中の MOD の数をリアルタイムに確認できます。



無料、アカウント不要、インストーラーに変な仕掛けもありません。プラットフォームを選んでください:
最新リリース
ほとんどの方にはこちらがおすすめです。まだコード署名をしていないため Windows SmartScreen が警告を出すことがあります。詳細情報 → 実行を選んでください。
.exe をダウンロード各バージョンは 3 つのプラットフォーム向けに自動でビルドされ、新しいバージョンが出るとアプリがお知らせします。
MOD の置き場所はゲームごとに違います。このアプリは全部知っています。
MOD はドキュメントではなく、インストール先の Downloads フォルダに入ります。アプリはその違いを分かっています。
ドキュメント内の標準的な EA Games フォルダにも、Ultimate Collection 独自のフォルダ名にも対応します。
MOD を読み込む前に Resource.cfg フレームワークが必要です。アプリが作成します。
MOD はドキュメントではなくインストールフォルダに置き、Resource.cfg も必要です。どちらもアプリが用意します。
おなじみの Mods フォルダを使います。ゲームのオプションでカスタムコンテンツとスクリプト MOD を有効にするのをお忘れなく。
どの場所もあくまで気の利いた初期値です。設定からどのゲームでも好きなフォルダを指定できます。シムシティ対応はロードマップにあり、MOD が入るゲームなら何でも追加できる作りになっています。
はい。ダウンロードも利用も無料で、アカウントも広告も「Pro 版」もありません。もし週末が救われたら開発者にコーヒーをおごることもできますが、完全に任意です。
MOD の無効化はファイル名を変えるだけ(.disabled を付けるだけ)で、ゲームがそれを読み飛ばします。何も削除されませんし、有効に戻せば元のファイルがそのまま返ってきます。セーブデータには一切触れません。
まだコード署名をしていないため(無料プロジェクトには証明書が高くつきます)、初回起動時に SmartScreen が警告を出します。詳細情報 → 実行を選んでください。配布ファイルは GitHub のサーバー自身が自動でビルドして公開しているので、途中で誰かが手を加えることはできません。
動きます。翻訳されたユーザーフォルダ(「Los Sims 3」「Die Sims 2」など)、シムズ 2 の Ultimate Collection、OneDrive に移動されたドキュメントフォルダ、同じゲームの複数インストールを検出します。どうしても見つからないときは、手動でフォルダを指定できます。
アプリの中からどうぞ:設定 → 不具合を報告(または機能をリクエスト)を開くと、アプリのバージョン・OS・今のゲームが自動で入力されます。Tumblr でのメッセージも歓迎です。